Canary Chronicle~カナリアクロニクル~

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映画や本のレビューや雑感、創作活動や好きなもののことなど。トリッチのあたまの中のよしなしごとを綴ります。

【映画レビュー】『痴漢ドワーフ』1973年

痴漢ドワーフ』1973年

『痴漢ドワーフ』1973年

痴漢ドワーフ』1973年:あらすじ

ピーターは自称作家の甲斐性ナシ。ブロンドワガママボディの美人妻、メリーと一緒に「一発当てたる!」と都会に出てきました。が、都会は家賃が高い……ほんでうんとお安いアパートに決めちゃったら、そこはキチガ🤩マミー、ラウラとと小人症の息子、オラフちゃんの悪徳の館だった!!

親子はおにゃのこたちをおくすり漬けにして、屋根裏で無理矢理👺👺をさせていたのです……

親子は美人でばいんばいーん!なメリー強奪を企みます……。

『痴漢ドワーフ』1973年

【レビュー※ネタバレ一応あり??】ちょう可愛い!きも可愛いファンシー映画!わたくしは大好きです(笑)【痴漢ドワーフ

ジャンル的には一応エロティックホラーなので、繰り返しえっちぃシーンが出てきてしかも長いんですが、BGMの選曲がヘンで集中出来ない!w おどろおどろしい曲で統一しちゃえばよかったのにーー! おどろ→突如ギターがぎゅいんぎゅいんいうロックっぽいナンバーになり、またおどろになり、またぎゅいんぎゅいんと、何でこうした!!って感じでした。

ちなみにピーターとメリーの、もんのすごく長く退屈なそういうシーンでは、何故かスーパーの野菜売り場とかでかかってそうな環境音楽?が流れて、は???ってなります。

小人のオラフちゃんは、きも可愛い(笑)
デューフッフフフフと眼と歯を剥き出して笑う!!
スンゴいきンもいかと覚悟してたんですが、何か結構可愛いんですよ、何これwww

『痴漢ドワーフ』1973年

おもちゃが大好きで、お人形だの汽車やクルマのおもちゃでしきりに遊んでるオラフちゃん!
覗きとかはしてるし、メリーに「お仕置きだべ」するときはおっぱい触ったりしてるけど、あと杖でぐりぐりは痛そーーーってなりましたけど、てごめにしたりはしないので、あ、そんな感じなんだ、って感じで、それほど嫌悪感ばりばりにはなれませんでした。

オラフちゃんのキチガ🤩マミー、ラウラの方が怪演。
元ナイトクラブの歌手という設定なので、酔っ払っておしろい口紅塗りたくって、コスプレして歌い踊る!!
これがとってもフェティッシュで、とってもトリッチ好みでした!!

『痴漢ドワーフ』1973年

以下まぁまぁネタバレ、一応注意!




オラフちゃんの最期も、何かちょっと胸キュンしちゃった。可憐で哀れ。

こんな映画ネタバレもクソもないと思うので言っちゃいますが、血だらけでわなわなしてるオラフちゃんの手に、おもちゃのいぬが近付いていって、わんわんわんわん♪ そして、いぬちゃんがパタッと倒れて、ピタッと止まると同時に、ガクッ。合掌。何かイノセントな最期でした。
The sinful 👺👺👺なのにwww

メリーが悪徳親子に捕まっちゃう経緯とかばかすぎだし、いろいろとアレなんだけども、好き!!٩(๑´3`๑)۶
トリッチは本作ダイスッキと思いました。

ラウラとオラフちゃんのキャラがよかったし、繰り返し出てくるおもちゃがとってもよかった。
痴漢っていうか何ていうか、ですが、愛らしいフェティッシュ映画でした。

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